生きづらさを抱えてそれでも

生きづらさを抱える人のブログ、助けてくれる人なんていない

白人と黒人とIQ

もう本の内容全部書こうかって感じw

書きます。

奴隷制の負の歴史を抱えるアメリカでは、黒人などの少数民族に対するアファーマティブ・アクション(積極的差別是正措置)が実施されている。

黒人の学力が低いのは差別の歴史のせいなのだから、大学入学や就職において、差別を是正するよう黒人の特別枠を設けることは当然とされている。

こうした政策が妥当なのか、「ベルカーブ」の著者たちは、同じIQの白人と黒人を比較することでアファーマティブ・アクションを検討した。

例えば平均的アメリカ人(29歳)のうち、学士号取得者の割合は白人で27%、黒人で11%だ。これだけ見るとたしかに黒人に対する差別の影響のように思えるが、同じIQで比較すると、学士号を持つ割合が白人で50%の場合、黒人は68%と比率が逆転する(同じIQならば黒人の方が学士号を取得しやすい)。

同様に平均的アメリカ人が高いIQを必要とする職業につく見込みは白人で5%、黒人で3%だが、これを同じIQで比較すると、白人10%に対し黒人は26%になる(同じIQなら黒人は白人の2倍以上、知的職業に従事できる)。また、1989年時点の平均的アメリカ人の年収は、白人の約2万7000ドルに対し黒人が約2万ドルだが(黒人の収入は白人の4分の3)、IQ100の白人と黒人を比べればともに約2万5000ドルで経済格差は消失する。

このようなデータを積み上げることで、人種間の格差はもはやなくなっており、これ以上のアファーマティブ・アクションは白人や(もともと学力の高い)アジア系に対する逆差別につながると危惧した。

同じIQで見れば、黒人は白人と平等か、むしろ優遇されている。黒人が差別されているように見えるのは、白人に比べて知能の低い層が大きいからだ!

アファーマティブ・アクションは一部の黒人を有利にするものの、黒人全体の知能を向上させることには全く役立っていない。


これ著作権的なの大丈夫かな😅😅

本文丸写し、

すごい事実だ。

本当におもしろい。

個人的な見解としては、黒人はアジア人や白人の住む地域に比べ暮らすのが困難な地域に住んでいてそもそも生活が困難だったからIQを上げるような知的行為をする余裕が無く知能が上がる余裕が無く白人に比べ平均IQが低いのだと思う。

暮らしやすい地域に暮らす人種の方がIQがどう考えても高いではないか、

そもそも住みにくい所に住もうとすることが間違っているのかもしれない。

皆暮らしやすい気候の元で暮らせればいいのに。

住みにくい所で住もうってのが無理な話よ、まず、

と自分は思う。