嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

何もしたくない

今まで生きてきた月日は決して無駄じゃなかった、

ここまで生きてわかった、

もう勉強したくない

今ある能力で十分満足だと。

私は特別劣った頭脳だったわけではないが特別優れた頭脳でもない、

至って普通の脳のスペックだ、

模写がひとより得意である自信がある事を除いては特に優れた能力も無い。

能力的には至って普通、量産型だ。

だが私は間違いなく一般の人と外れている。

それは間違いないのだ

間違いないから今現在事実ぼっちなのだ。

私を許容してくれる人はまずいない。

第一印象でまず外される。

それは他人から一目見てあからさまに私が周囲から浮いていることを表している

どこに行っても私は居心地が悪い。

いつも追い立てられている気分

どこにも居場所が無い

すごい

圧倒的弱者だ


いつか自分と全く同じ人種の人に出会えることを信じて

居場所を探して

どこかにきっといるって信じて

儚い希望があるから

今のところは死ぬ予定は無い

親には申し訳ないが

最悪

フリーターで食っていこうと思ってる

世の中甘くないけど

物欲は幸い無いから

最低限の食料買って税金収めて

毎日同じ服着て

どうせちゃんとしてたって嫌われるんだ、

見なりなんかどうだっていい

甘いかな

無資格、高卒で

生きてくしかないよな

別にいいんだ、

食ってけるほど稼げなかったら食うものも食えず野垂れ死にするだけだから

大学の講義で生活保護とか習うけどね、

国は全ての国民が健康で文化的な最低限度の生活を送れるよう保障するって言ってるけどね、

保障されない人間がたくさんいるってのも知ってるんだ、

弱者は最後まで弱者のままだったね

ハングリー精神が足りなかったかな


何もしたくない