嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

頑張れなくなったのだ

元々ゲームやネットばかりにのめり込んでいた私は楽観的だった。

薬が効いてくるようになったらますます記憶力が無くなり、

過去の事が全く思い出せなくなってしまったため過去を振り返っての自己考察ができなくなってしまったのだ。

私は思っている、

薬のことを頭の動きを鈍らせ感覚を麻痺させることで恐怖心をなくさせているのだと、

確かに薬を飲むと人と会うことへの恐怖心はかなり薄らぐ、

しかしそれ以上に全く頭が働かない

私みたいなこれはこうしてこうしてこうするというふうなマニュアルを作ることでなんとか健常者と同等の事をこなせる人間にとって

頭が働かなくなることはかなりの不安要素である。

頭が働かないのでその不安すら感じなくなってしまうことがものすごく恐ろしい

このままではサポートが必要なレベルに成り下がってしまう

私はよくいる高IQ発達ではないし、せいぜい平均より少し高い程度だ。

たかだかその程度の知能でハンデをカバーできるとは到底思えない。

私は自閉傾向が強い。

明らかになにか障害を抱えているが、理性が働くがゆえ奇行をとることは無い。暴れたりもしない。挙動不審だが落ち着いてはいる。

理性だけは健常者並に持ち合わせている

でも

いつも頭?行動、言動がついてこない

こうしなきゃいけないことはわかっているのに

いつもそれを十分に満たすことができなかった

いつしか満たすことを諦めた

頭ではわかってるんだ

こうした方がいいって


だからストレスなんだ

わかっているのにできないから


だからせめて楽に生きさせてくれ

家の中で永遠に夢だけ見させてくれ

生活保護は甘えじゃない

ハンデを抱えて生き続けることの苦しみは健常者にはわからないだろう

常に劣っていることを知ら示され

でも助けはもらえない

中途半端な障害者はサポートももらえず野放しでハンデを抱えながらも自力で生きるしかない

私だって付きっきりでサポートしてくれる人が常に傍についてくれるならどれだけ楽か

脳が悲鳴を上げてるよ

スペック以上の事を常に求められるんだ

生きるために

私は障害者だ、1人でこなすには限界だ