嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

ブログに吐き出すのが一番すっきりする

最近薬がものすごい効いてて頭に完全にもやがかかっている

気持ち悪い

脳を完全に制御されている

眠い

頭が考えようとするのを阻害する

我思う故に我ありというデカルト先生の言葉が好きだ

真意は知らないけど

私は考える事ができなくなったらおしまいだと思ってる

それはもはや自分ではない

最初のうちは薬によって本当に希死念慮やイライラ、切羽詰まった感じがなくなり幻聴?もなくなったのでとてもいい薬だと思った

飲み続けたいと思った

でも

だめだ

薬を飲むことによって失うものが大きすぎる

失いたくない

本当に自分らしく生きれる人なんて世の中に1体何人いるだろうか

一番大きいのは経済的に恵まれているかいないか

恵まれている人や余裕のある人はいくらでも自分らしくとか言えるのだ

自分は今まで生きてきて経済的には余裕が無かったが時間の余裕があった。

別に小さい頃から難しく物事考えてたわけじゃない、

小さい頃はなんも考えていなかった

だからこそ詰んだのだ

何も後先考えず適当に駒をポンポン打っていった

詰んでいると気づいてから初めて真剣に自分と向き合うようになった

周りの人はヘラヘラして楽しそうに暮らせてイライラするなんて思ってた時もあった、人生に詰んでなければ考える必要なんてないから皆そんな変な事で悩んでいないのは当たり前の事だった

なんとかしたかった

私はつくづく本当に死ぬ事に対して恐怖が大きいのだと思う

死ぬという選択肢を考えたくなかった

どんなにつらく苦しくても生き抜く

生きるという何よりもポジティブな言葉

薬飲んでるからかな

今は死にたくない

けど脳死したくない

やはり薬はやめたい