嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

吐く

頭が本当に重い

中学の時から

ネットをやり始めてから

パソコンで膨大な情報に触れるようになってから

私は情報に触れるのが好きなのに

頭が情報に耐えられない

ネットが好きなのに

好きなことをすればするほど身体に支障をきたす

小さい頃の自慢は記憶力がいいことと体重が軽いことと視力がいいことだった。

それら全てが今現在跡形も残っていないのは

好きなことに多大な時間を費やし身を滅ぼしたからだ

視力も記憶力もゲームをたくさんやるようになってからなくなった

体重だって休日全く外に出ず家で引きこもって端末にばっか触れていたらそりゃ増える

私にとって好きなことをやるというのは自分の身を犠牲にすることでもあった

それでも楽しいからやめれなかった

明らかにそれをすることによって自分が劣化していっているにも関わらず

元々人と関わるのが得意でなかったから人と関わるよりも私を存分に楽しませてくれるゲームが何よりも魅力的だった。

ゲームだけのうちはまだよかった

ネットを知ってからだ

劇的に悪化したのは

頻繁に気持ち悪いと言われるようになったのは

ネットを頻繁に見るようになってからだ

順調にクズが製造されていた

優しいおばあちゃんがいたからなんでもかんでもやってくれたし、

自分は本当にクズの典型の生活をずっとしていた

だから自尊心なんてなかった

こんなクズが生きててごめんなさいって思って

そういうふうに生きてたらやっぱり病んだ

生活習慣的にも病まない方がおかしい、

長い休みには完全に昼夜逆転していたし

起きている間は食べるかゲームするかネットするか

鏡を見なくなったのは小学6年から

顎が発達してぶすになってしまったから

鏡が見れなくなってしまった

男みたいな顔がそこにあるのが

許せなかった

鏡を見なくなったら女としておしまいだと思う

ぶすでもぶすなりに努力とかすればよかったんだ

とにかくそれからは男化が激しかった

ただ

元から男っぽい性格だったにしろ

いやそこまででもなかった

やっぱり

オタクになってから

ホルモンバランス狂いまくった

私の中学の時の性欲は襲われたいとかではなく自分がエロい事をしたいというわけでは全くなくただ他人がエロい事をしているのを見たり想像するのが好きだっただけだった

だから普通の健全な女子とは動機がおそらく違う

愛されたいという欲も全くなかった

男化を食い止めたかった

中3から高1にかけては二次元から離れて目を覚まそうとした。

今さらだった

オタク趣味をやめた所でコミュ障はコミュ障のままだし女子力が劇的に標準並に上がったわけでもない。

オタク趣味の友達ができ、また簡単にオタクに戻った

でも思ったのは自分は二次元が好きだけど他のオタクほどディープじゃないし熱が無いと思った

自分はオタクとも違うのではないかと思った

というより中学の頃は本当にアニメが大好きだった

でものめり込みすぎると頭がおかしくなってしまうことにある程度して気づいた

自分は影響を受けやすく現実と非現実の境界が曖昧なので本当に厄介だった

だから二次元にハマるのをやめた

これ以上頭がおかしくなるのをなんとしても食い止めなければいけない

これ以上気持ち悪くなりたくない

頭がおかしくなりたくない

普通に少しでも近づきたい

空想の世界から足を洗って現実が生きられるようになりたい

成長期にホルモンバランスが狂ったまま成長した骨格はもう変えることは出来ないが

精神だけでも普通を保ちたい

普通に近づくことで精一杯だから

健常者を羨んでいたって仕方が無い

自分にも非はあったから

だからこそ私は将来タバコを吸うつもりも酒を飲むつもりもない、

自分の体が蝕まれているとわかっていてもどうしてもやめることができないことを知っているから

もうすでにボロボロなのに

これ以上自分を痛めつけるような行為はしたくない