嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

障害者なのに放置されてきた結果だよ

小さい頃は多少抜けてたりズレてたりしてても天然ですまされた


大きくなってからはただの障害


小さいうちにもっと早くから気づいて何とか手を打つべきだった

親はそこに関して無関心すぎた

親からしたら障害者に見えなかったのか?

自分で自分の障害に早いうちに気づいて手を打つとか無理でしょ

あー

ほんとどうにもならないんだな

普通の人が羨ましい

勝手に涙出てくる

なんで自分ばっか

毎日十字架背負って生きてるよ

生きててごめんなさいなんて微塵も思わない

だって自分悪くないもん


でも思い返してみると

昔はここまで酷くなかった

記憶力がなくなったのも

過剰なストレスのせいだ

脳が死んだんだ

ストレスで

ゲームは害悪だった

脳が腐ってクズになった

明確な原因なんていくら過去を振り返ったところでわからない

はっきりわかるのは

今現在の自分が社会に適応できないことと

人から疎まれ馬鹿にされることと

頭が重い

頭が働かない

姿勢が悪い

そうだ

姿勢が悪くなったのもゲームのせいだ

一時の楽しさと引換に

普通の人生を奪われた可能性がある

親がゲーム好きだから

仕方ないよね

出会ってしまったらそりゃやるさ

そりゃハマるに決まってるだろ

小学校の頃よく教科書を忘れて職員室に謝りに行ったのを覚えている

記憶力が悪いというより注意散漫という感じだった

究極に楽しい事しかしてたくない性質らしい


そんなことどうでもいいや

ほらね集中力が全く無い