美しく儚く、夢から覚めないで

2016年11月1日

学校へ行った

バスに乗っていてふと自分は美術がやっぱりやりたかったのだと思った

入学した時から違うと思っていた

心理に少し興味があったが気が変わった

今は全く興味が無い

中途半端に私みたいな病気持ちに優しい大学なので

それがまたなんとなく嫌だったりした

それによってとても助けられてるのに

わがままなやつだ

大学のことを悪くばっか言っているが結局のところ自分が適応できなかっただけである

負け犬の遠吠えというかなんというか

ここの先生は福祉の大学というだけあって優しい先生が多い、たぶん

嫌われ慣れているので雑だったり嫌な対応には十分慣れているが対等に扱ってくれた時は対応に困る

優しさをうまく返せない

優しさに触れたことで弱くなってしまった気がする

人間らしくなったといえば人間らしくなれたのだが

もう高校までの自分のような強さは無い

でも成長はしてる

考えも深まってきた

逃げるというコマンドが大学生になって初めて追加された

サボりぐせがついた

あたかも受け身のように書いてしまったが全部自分から行動した事で得てきたことだ

病院だって自分から1人で行った

自分がなんなのか知るために


雨が降っていたので駅からは普段は自転車だが自転車に乗れずバスをしぶしぶ使った

嫌な思いをした


昼に相談室に行った

親身に話を聞いてくれ、お菓子までくれた

感情が溢れてきて思いきり号泣してしまったので今目が腫れている


自分ばっかなんでこんな理不尽って思ったら涙止まらないよ

それにしても愛用の傘が壊れて少し柄が幼い傘しか手元に無いので一刻も早く新しい傘を買わなくてはならない

あと美容院にも行かなくては

お化けなりかけ、もしくはなってる


薬は飲んだ


エビリファイ最高