嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

日に日にアホになっていく

私にキャスは向いてない

痛いほどわかってる

喋るのが下手くそなんだ

返しもおもしろい返しが思いつかない

言葉の真意を汲み取れずうまく拾えない

終わったあとになってこれが言いたかったということが出てくる

私は頭の回転が遅い

から会話にいつも置いてかれてしまう

と言っても何も始まらない

遅いのなら早くなるよう努めるしかない

そして

アホになるのが嫌なら勉強して知識を増やすしかない

頭を使うしかない

引きこもりは負荷が最も少ない

からそのままならどんどん馬鹿になっていく

人が成長するには負荷がかかることがやむおえないことであるとしみじみ思う

成長しようと頑張ることに疲れてしまった

薬のせいもあって思考も鈍っている

だが皮肉なことに思考が鈍っている状態の方が気分が明るく晴れやかなのだ

アホの方が生きるのには適しているのかもしれないと思わざるを得ない

無駄?なこと色々考えて脳が尋常じゃなく疲れるから死にたいなんて気持ちになるんだ

脳死してる今は死にたいなんて思わない

生きるのなんて簡単じゃんと今までではありえないくらい楽観的で明るい

頭を使わないことはこんなに楽なのかと


でもこれでいいのかと疑問に思うこともある

向上心の無い成長を求めないつまらない人間になってしまって本当にそれでいいのかと、

正解は無い

だからこそ

なにもわからない

分岐がありすぎて

自分の行動に責任を持ちきれない

結局運と気持ちの持ちようだ

うまくいったかいかないかなんて

今の目標は死なないこと

だからそれを達成するには

薬を飲み続けることは必須であるし、

頭を使わないアホになって少しでも負荷をなくすことは必須なのだと思う


楽しいことだけ考えて

生きる