嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

死にたいわけ

最近自分でもなぜこんなに死にたいのかわからなくなってきた

わからないけど

死にたいのだ

死んだら楽になれる気がして

それが一番大きい

今は苦しいのだ

この状態

お外で普通の人のように大手を振って歩きたい

でも奇形ぶすだから叶わない

みんなに以下に存在を知られないように

ひっそり

息を殺して

外に出る時はそうしてなきゃいけない

目をつけられたが最後

悪口を言われ暴言をはかれる

そうした言葉は今まで生きてきた中で

何度も言われ続けてきた

自意識過剰で幻聴が聴こえるようになるぐらい

何度も何度も

言われてきた

それでも

慣れない

耐えれない

何度も

言われる度に

泣いてしまう

涙は止まらない

生きてる限り私の見た目は変わらない

むしろどんどん劣化していく可能性の方が高い

ならばせめてこのぐらいの見苦しさですむうちに

死んでしまいたいものだ

これ以上苦しい毎日を送り続けたくない

私が愛した人からの愛は返ってこない

この世は容姿に恵まれたものにどこまでも有利なようにできてる

かわいいは正義なのだ

不細工は言うまでもなく悪なのだ

どこに行ってもそういう扱いを受けてきた

私は死にたい