嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

仏教

今日習ったこと

仏(悟りを開かれた方、悟りには全部で52の位がある、一番上(52段)が仏覚又は仏、人間(凡夫)は0)


阿弥陀仏 太陽

(諸仏の王、諸仏の先生、本師本仏、阿弥陀仏の本願を聞く一念の瞬間でどんな人でも絶対の幸福に、阿弥陀経、無量寿仏などたくさんの名前を持つ、大宇宙最尊の仏)


釈迦仏 月

(2600年前インドに誕生、35歳の時に仏の悟りを開かれ、それから80歳で亡くなられるまでの45年間、仏として仏の教えを説法された、地球上で仏の悟りを開かれた方はこれまでで釈迦仏ただ1人)


釈迦の前に仏なし釈迦の後に仏なし


大宇宙には地球のような星が数限りなくある

三世十方=大宇宙=十方微塵世界(十方)


十方諸仏(大宇宙にはたくさんの仏様がおられる)

諸仏の王、諸仏の先生(全ての仏が偉い先生だと頭を下げられるお方が)

阿弥陀仏

(本師本仏)

全ての仏様は本願を持っておられる

ただし条件付き(この修行を乗り越えれた者だけなど)

人間はとても罪が深い、欲まみれで

とても助けられない

阿弥陀仏はどんな人でも助ける(無条件で)

それも絶対の幸福に、


大悲の願船=阿弥陀仏の本願

↓ ↓ (約束)

大慈悲 全ての人を必ず助ける絶対の幸福に


上見て暮らすな下見て暮らせ


相対の幸福(高低、重軽、長短、優劣、etc.)

それは↑ 比べている

全ての人は幸せを求めて生きている


同時=一念(あっという間もない時間、極めて短い時間、これ以上短い時間はない時間)


シナリオブックp45

~聞く一念の瞬間に阿弥陀仏は、そのままの姿で、大船に乗せてくだされるのです」


1度絶対の幸福になれば生きてる間も死んだ後も変わらず幸福


無常(どんなにひっくり返らなそうな大きな丸太につかまっている人でも、いざ死となるとその丸太はあてにならない)


絶対=変わらない、はっきりする


51の悟り(死んだら仏になれる、あと1歩で仏になれる状態、正定聚(しょうじょうじゅ))


お釈迦様(如来)がこの世にお出ましになられた目的(所以)は、唯(ただこれだけ)阿弥陀仏の本願を説くため


七高僧(正信偈に順番に出てくる七人の偉い人)のおかげで親鸞は阿弥陀仏の本願を聞くことができた


おつとめをさせていただく(尊い善)


南無阿弥陀仏ととなえること(念仏)


念仏は呪文やまじないとは違う


一切経は南無阿弥陀仏の解説書


仏様同士はお互いの知恵でお互いのことがわかる(仏仏想念)


帰命(助けられた)

正信偈(阿弥陀仏に助けられましたと始まる)


一念

前念 命終(命=雑行の心、雑修の心、自力の心=絶対の幸福のわからない心、おつとめの本p60、p54が死んでなくなる)疑情

後念


娑婆=人生(この地球上の人間のいる苦しみの耐えない世界)

娑婆生死の五蘊所成の肉身


生死流転の本源(私達を苦しめる親玉)


自力の迷情