嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

無職

6月26日から8月7日まで、私は工場の派遣で働いた。

4月5月6月と無職期間を重ねいい加減ニート生活に飽き飽きしていた私はなんでもいいから働きたくて仕方がなかった、求人のチラシを見てマグロの冷凍加工の仕事とシャッターを作る工場の見学に行ったが、どちらもきつそうだ。悩む私、そんな私の元に派遣会社テクノサービスからの仕事紹介の電話「お仕事は決まりましたか?」そこから日機装というところの仕事を紹介していただいた、見学に行くと、(うわっ、ひとがたくさんいる、緊張するなぁ)

休憩室でいくらか説明を受け、帽子をかぶっていざ作業場の見学、なんだか何をしているかよくわからなかったけどビニールをはがしている?そこの人は笑顔で対応してくれた。人も悪くなさそうだ。

そうして私は日機装という所で働くことを決めた。

実際に働いてみると、(ここで働く以前に2ヶ所工場を経験していたが、)やはり8時間の立ち作業はきつかった、でもそれ以上に職場の人がとても優しくて居心地がよかった、今まで工場は一箇所目5日、2ヶ所目約2週間で辞めてきた私だったが1ヶ月以上も続けることができたのはそのおかげだ。

しかし、結果辞めてしまった、

やっぱり週五フルタイムは私には無理だった。仕事を続けている間死にたくて死にたくてたまらなくなっていた。辞めるとその気持ちはすぐに収まった。今はまたもとの無職ヒキニートだ。

そして何が問題だったかというと割と長く働けたために社会保険に入っていたので親の扶養を抜けなければならなくて、社会保険入ってすぐ辞めたのでまた親の扶養に入り直さなければならないということになった、親にめちゃくちゃに怒られた。

それでも私は仕事を辞めることができただけで充分だった。