美しく儚く、夢から覚めないで

中1~中3

小学校の頃は6年間赤い筆箱で通い通したが、さすがに新しい筆箱に変える、シャーペンが解禁になる、視力がかなり悪かったが眼鏡が嫌いだったので意地でかけなかった、部活動は吹奏楽部に入り最初はトロンボーンがかっこいいと思っていたが楽器体験で腕をつりトロンボーンは無理だと思いクラリネットを志願、無事クラリネットになる、

出席番号が一つ後ろだった子とおとなしい子と仲良くなる、出席番号一つ後ろだった子はエヴァ好きだったので影響されてエヴァに手を出す、銀魂にもハマっていた、沖田くんがめっちゃ好きでした

確かこの頃スマブラXにどハマり1日8時間は当たり前だった、停止してピーチのパンツを見ようとしたのはいい思い出、親に外出したときに下ばっか向いておどおどしていて自閉症の子みたいで恥ずかしかったと言われる、

クラスの女子におどおどしていてムカつくと言われる、わけも分からずごめんなさいと言う、やだと言われる、

中一までは160点台だったが200点以上取れたらぷよぷよ7買ってあげるよという約束を親とし、無事204点をとり買ってもらう、これ以来勉強するようになり、190点から220点の間に収まるようになる、ぷよぷよ7のシグとレムレスが好きすぎてネットサーフしてたところレムシグというものを見つけどはまり、腐に堕ちる、まぐろくんも好きで調べていたところリボーンに似ているキャラがいるということでベルに一目惚れ、リボーンにはまる、30巻くらいまで集めるが親に勝手に捨てられる、

中二は前半までカースト普通の子と仲良くしていたが自分がついてけなくなりフェードアウト、オタクの子達のグループにいれてもらう、アホ四天王と言われたり陰でライオン(髪の毛がもっさりしていたので)と言われていたらしい

もちろん青春なんてなかった、

中3はとにかく苦しかった、受験勉強というより面接練習や人にめちゃくちゃ嫌われていて自己嫌悪で鬱気味だった、受験勉強のお供にチョコレートをたくさん食べていたので太った、中3の夏から眼鏡をかけるようになる、黒板がめちゃめちゃよく見えるようになって今までは1体なんだったんだと思う、自分のことを自分でも気持ち悪いと思っていた、でかいことがコンプレックスだった、とにかく容姿のコンプレックスが酷くてwiiフィットで筋トレ、ヨガ、スキーをしまくったりwiiスポーツをして痩せようとした、あと頭にタオルをきつく巻いたりヘルメットをかぶったりして頭を小さくしようとした、よくわからないけど限界だった、高校に受かればなんとかなると思ってた