嫌われ者が生涯一人で生きるには

精神科に通って薬を飲んでた2年間、私は夢を見ていました。更新頻度は少なめかもしれない

大1~2017年

すごくゆるい雰囲気だった、高校時代に意識だけ高くこじらせていたため絶対にこの大学に馴染めないと思った、そんな私はすぐに目をつけられ私の周りだけ誰も座らないなどの目にあった、一人だけかろうじて仲良くなれた子がいたが基本的にはぼっちだった、バイトをしていないのが恥ずかしくなり週2で早朝のコンビニアルバイトを始める、バイト代でスプラトゥーンセットを買ったりいろいろ買った、一年の前期はGPA3.2くらいでフル単をしたが後期は一つ落とす、成績が上位2名じゃなくなったので2年次からは半額ではなくなる、

なにより通うのがだるかった、バスを乗り継がなきゃならないのだ、大学の方のバスは一時間に一本しかでていなくて一本乗り過ごすと時間をつぶさなければいけなかった、それが嫌であと普通に人がいっぱいで詰め詰めなのが嫌で2年からはチャリにした、

2年からは平気でサボるようになった前期は8単位しか取れなかった、

2年の夏休みに工場のバイトをしたがきつすぎて5日で辞めた、絶望だった、工場が務まれば大学を辞める気だったのに、

結局後期も最初は通う、だが三四週目で限界を感じ全くいかなくなる、

勉強が苦痛だった、もう勉強をしたくないと思った

勉強しないのなら大学に行ってる期間がとても無駄に思えた、どうせワイワイする友達もいないし、ただ通うだけそれが耐えられなかった、なによりバス通学が耐えれなかったバスに乗り込む大学生は皆オシャレ、自分はえ?って感じの服装、私の隣だけ誰も座らないということがよくあった

2年終わり、大学を退学する

大学は自分の居場所じゃないと思った、私は引きこもってなるべく人目に触れないように細々生きるしかないのだというのを悟る、

ひきこもってはじめのうちは最終的には自立しようと思って仕事を探した

工場で働いた、だめだった、老人施設の厨房で働いた、だめだった、また工場で働いた、だめだった、

完全に働く気力を失った、そして今に至る